古田捕手が兼任監督就任−ヤクルト、2年契約で
そう。
出来る、出来ないじゃないんだよな、こんな話。
だいたい、ノムの頃ならいざ知らず、監督の仕事量が昔の比ではない今のプロ野球においてプレーイングマネジャーをやるってのは無謀もいいところ。
だから、球団からオファーがくること自体、奇跡的。
ってことは、こんなスゴイことがやれるチャンスはまずはない。
だったら、やるしかないよな。
だからこそ、やるんだよな。
「誰もができるチャンスではないので…」
OK!
さすがだ、ターフル。
うらやましいぞ、このヤロー。
だって、メチャクチャ格好いいじゃんか。
選手兼任監督だぞ。
もう、こんな夢のような話に乗らない手はねーわな。
期待するからな。
今から、来年のヤクルトVS楽天が楽しみだ。
間違いなく、ノムがネチネチ言ってくるだろーでな。
(あの人、相変わらず、昭和48年のプレーオフの自慢話してますな。)
柳に風で、軽〜く、あしらっちゃいなって。
気になるのは古田会長辞任の選手会。
野球界再編問題が再燃しつつあるだけにおおいに不安。
古田監督よ、ご多忙すぎるところ申し訳ないが、選手会のサポートも頼んます。
中日大西「獲ってくれるところで頑張る」
さっそくで悪いが、大西を拾ってやってくんねーか、古田監督。
手術した手ならとっくに完治してるから問題ないよ。
オレが保証するわ。
な、まだまだやれるから。
英智に代走されるほど、衰えてねーから。
幕田に守備固めされるほど、モーロクしてねーから。
ただ単にその二人がオレ流のお気に入りだったていうコトなんだから。
絶対、損させないから、考えといてくれよな。


