マリーンズの選手もホークスの選手もだ。
マジで震えたよ、この試合。
ホント、ありがとな、両チームの選手達。
しかし、31年ぶりか。
昭和49年以来だぜ。
なんたって、オレが野球を見始めた年だからな。
いかにご無沙汰してたかってのよーわかるわ。
村田兆治にキリキリ舞いさせられたあのシリーズが思い出されるな。
ホントは今年、31年ぶりにリベンジできるチャンスだったけど。
肝心のこっちがコケちまった。
来年はよ、ウチとやろーぜ、マリーンズ。
ナゴドでの交流戦。
遠路、徳島から一人で来てた、鳴門工業の関係者だって言ってたオッチャン。
ホントによかったな。
ひいきの里崎クンが大活躍でなによりだ。
マリスタでの交流戦。
開門待ちでオレの前に並んでた、飛んでたカモメにフンを引っ掛けられて今にも泣きそうだったサブローユニ(背番号2番時代)のおねーちゃん。
ホントによかったな。
おねーちゃんの大好きなサブローもワンワン泣いとったな。
全国のマリーンズファン、ホントによかったな。
さすがに、試合後のホークスベンチにはグッときた。
かける言葉もないな。
2年連続シーズン1位ながら、いずれも優勝できんかった。
理不尽な制度に泣かされたホークスナインが不憫だ。
このプレーオフ、全試合とも素晴らしかった。
ただ、プレーオフ制度。
欠陥ありだ。
去年といい、今年といい、2位チームが一番恩恵を受けている。
第1Sは2位チームと3位チームがヨーイドンで戦うが、ホームでやれるぶん2位チームが有利。
が、続く第2Sは、第1Sを勝利し、助走をつけて挑んでくる2位チームに対して、シーズン終了から時間が経ち、実戦感覚が鈍っている1位チームはどうしても立ち遅れる。
気持ちの面でも、勝ってノッてるチームとブランクに不安をもつチームとの差は大きい。
去年・今年と、プレーオフでは全く調子が出ないまま終わってしまった松中はその最たる例だ。
そのデメリットはホームで戦うというメリットよりはるかに大きい。
今回、結果としては第5戦までもつれはしたが、ロッテの3タテで終わりかかってたこのプレーオフ。
やっぱりだめだ。
もうやめましょう。
来年からは、1位を走っていても、終盤になってわざと2位になるチームが出てくるよ、これでは。
だから、今日も書く。
正しいポストシーズンゲーム考えよ。
な、頼むよプロ野球。


