2005年08月02日

チョウザメって意外とカワイイ顔してる。

今日の体重→69.6s



40年ぶりの12連勝はならず。
いつかは負けるし、連勝がストップしたこと自体はなんの問題もありません。
そんなことより、”チームリーダー”立浪和義の今後のほうがはるかに大問題です。

守っては、足が動かない。
動かないから打球の変化に反応できないし、スローイングも不安定。
忍者のようなフットワークを披露し、稀代の名ショート・宇野勝をセカンドに追いやったルーキー時代の彼を知る山本昌にしてみれば、落胆よりも淋しさを感じていたのでは…。
打っては、ボールに差し込まれるのが怖くて体が突っ込む。
チャンスボールをライトフライが精一杯。

そんな状態がずっと続いてます。
にも関わらずオレ流は、一度、6番に降格させたものの次の試合では5番に、そして状態がさほど良くなったとは思えないが、数試合後には再び3番に復帰させてます。

オレ流は立浪と心中するつもりじゃないか?
そんなふうに思えてしょうがありません。
交流戦明けの阪神戦より、レフトからサードに復帰させたのは、「これでダメならポジションはないよ。」という最後通告の意味あいを持ったもので、サード森野に移行するための手立てかと思ったのですが、上昇気配のない立浪を今もって使い続けているのをみると、どうやらそうではないようです。
心中とまではいかないにしても相当な覚悟というか決意をもって使っているはずです。

オレ流は、「勝負は8月」と言い続けてきました。
そして、その8月に突入です。
もう、誰かのためにくれてやる試合は一つもありません。
不甲斐ない立浪と心中して連覇を逃すのだけは勘弁です。
逆転Vへの条件は、
オレ流が立浪を見切るか、立浪自身が潔く身を引くか、あるいは、立浪本人が意地を見せるかの三つに一つです。
より一層激化する優勝争いと今後の立浪和義に注目です。
posted by Ochoa23 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の体重 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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